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西吾妻山・磐梯山2012.02.11②

12日は6時に朝食
7時20分に猪苗代スキー場に向けて出発
8時40分のゴンドラでリフト乗継終点の標高700mまで楽ちん登山??

アイスバーンのスキー場を慎重に300mほどトラバース
ここで転倒続出

ここから気合を入れて林間コースより踏み込みます。
R0015213[1]


もう吹雪に喘ぎながらもラッセルを繰り返し進みます。(ラッセルはガイドさんと若人で助かりました^^)


赤埴山は特に強風の為雪が吹っ飛び岩肌が見えてました。
ピークで記念撮影はガイドさんの写真借用です。(足を踏ん張りながらの被写体でした)
201202121赤植山


ピークから沼の平に向かって100m程下ります。
途中、暴風雪の中、チョコレート等で栄養補給。
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今日のこのコースからの入山者は我々だけでした。すべてラッセルで・・・・
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唯一の有彩色であるダケカンバ
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みんな元気です。この中に70歳と65歳、63歳もいるんですよ!すばらしい体力です。
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暴風雪がますます強くなってきました。
この頃から、左手の指先が麻痺してきた。
ガイドさんがインナー手袋の上にホカロンを貼ってくれたお陰でだいぶ良くなってきました。

今回ガイドさんから教わったことは、休憩時少しでも栄養補給はすること、水分は無理にでも補給すること・・・・それによって体力が気付かないところで甦るという事を学ばせて頂きました。
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天気が良ければこの方向に磐梯山が聳え立って見えるとのことです。
DSC_0111s_20120214205114.jpg


このちょっと先に噴火口があり絶壁にになってるとか・・・・
風が噴火口に向かって吹いており危険なため引き返すことに  (11時40分)

(噴火爆発から123年経過との事)

ここまでのラッセルしたトレースは吹雪の為消滅してしまってます。
それでも、さすがガイドさんは道に迷うことなく無事に帰還できました。

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帰り道はリフトもゴンドラも使用できず徒歩下山です。
DSC_0150s_20120214205307.jpg


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猪苗代湖がきれいに見えてきました。山の上はいまだに吹雪いていますが、下界は晴れてきました。
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14時40分に下山できました。


民宿に戻り風呂で温まり16時50分の電車を見送り
高速に乗る手前でなんと夕日が射してきた。
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隠れていた磐梯山も麓だけではあるが、きれいに姿を現し見送ってくれた。
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新潟に帰ってから好日山荘へ行って手袋を見せてもらったけど、自分が愛用してたミズノの手袋は商品棚からなくなっていました。店長に聞くと、あまりお勧めではなかったみたいで、販売は中止したみたいです。


今も両手小指の第一関節から先は痺れてます。

小遣いはたいてゴアテックスの手袋購入しました。
次回の山行では発揮することでしょう!!^^。


ありがとう福島。

ありがとうガイドさん。
ありがとう初老山楽会員さん。











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-16℃なんて・・・よくもまぁ~ジイサンたちが頑張ったもんだ。。
ミズノの手袋って、ゴム手だったの??
凍傷はいかが?

追伸

顔も凍傷になってんじゃん^^

指先は少しはよくなりましたか?
みせていただいてるだけでも大変さが伝わります。
風も強そうですね・・・
猪苗代湖が見えた時は私もほっとしてしまいましたよ(*^^)v
それにしても皆さんお元気ですごいです!(^^)!
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