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大日ヶ岳20160326②

右が白山・・・・真中が別山・・・・この山から尾根が繋がっているんです。

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左が水後山・・・その右奥の山が荒島岳です。

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荒島岳のアップ!

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水後山

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何度も^^・・・・・・右が白山!!!

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荒島岳をもう一度記憶に残します~~~

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遠くには北アルプス、右端が乗鞍岳・・・・・(右には単独峰の御嶽山もよく見えていますが載せていません・・・・)
御嶽山に黙とう!

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白山を眺めながら下山開始・・・・

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登ってきた緩い尾根を下ります。

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二人が見えますが、下山ルートは反対側です。

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下山は一人足跡を残しながら・・・・・・・・

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右端が白山です~

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大きなスキー場の右側の緩い尾根を延々と登ってきました^^

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大日ヶ岳20160326①

大垣最後の週末(土)は白山を間近に望む大日ヶ岳に行ってきました。

最初はスキーリフトに乗ってらくちん登山を考えていたが・・・・・帰り道スキー場を見ながら延々と歩くのは如何なものかと本来の登山口より登りました。
長良川最上流、日本海と太平洋に水を分ける分水嶺の山になるらしい。

スキー場とは尾根が一尾根隣のコースです。
標高1708.9m 登山口は900m位・・・・・コースタイムは登り3時間半下り2時間半です。
先行のマイカーが1台あるのみ・・・・?


9時40分登山口出発!

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最初の1時間ほどは落ち葉を踏みながらの陽だまりハイク!

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この白い山が頂上です~遠いなぁ・・・・・・・・

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1時間半歩いたあたり・・・いっぷく平・・・・・
アカゲラ、アオゲラにも会えました~~

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右を向くとブナ林の先・・・・・・白山ですよぉ!!!~^^

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目ざすは頂上・・・・まだまだ・・・・人っ子ひとり会いません^^

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左が頂上・・・・・・右は白山に連なる尾根

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やっと頂上です。   1708.9m

白鳥の方から登った二人連れがいてシャッターを押してもらいました。
登り口にあった登山者はどこに消えたのか・・・・?!?!

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次号は360度の大展望です!!!

郡上八幡城20160313 ②

空撮なのか・・・・写真があったので撮ってみました^^

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城としては、こじんまりした城・・・・入口方向を見下ろす。

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城下にある郡上の街

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今にも雨が落ちてきそうな・・・・^^

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一豊と・・・あっぱれな千代の像

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職人町、ミヤタ自転車の看板は昭和を思い出しますねぇ~
家の前には防火の為に築いた水路が今も流れる~

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ちょっと見ずらいけど、左の小山の上には郡上八幡城
街の中心を流れる清流・吉田川

夏の郡上踊りは有名らしい~~「見るおどり」 ではなく 「踊るおどり」~~
郡上八幡は7/中~9/下まで33夜に渡って踊られるそうで・・・・日本一のロングラン盆踊りらしい~
是非、一度踊ってみたいものである^^

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水の街らしい流れがあちこちに・・・・・8万個の玉石を敷き詰めた小径~

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町の商家や旧家には競い合うようにひな人形が飾られていた~。


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4月3日までおひなまつりと福よせ雛の期間中でした~

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昔は自分の家でも見たことがある、段数はこんなに多くはなかったが・・・・・大きな雛段がなつかしい・・・・・

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郡上八幡城 20160313 ①

今から450年(1559年)程前に東氏を滅ぼした遠藤盛数が築いた城。
現在の城は昭和8年 天守台跡に大垣城を参考に模擬城として建てられた日本最古の木造再建城とのこと。

(遠藤盛数とは大河に出てくる千代の父である)

千代は郡上で生まれたとあります。

城主が病死し、妻が信長の追ってを逃れて落ち延びていきました。

千代は山内一豊と出会い結婚 (竹中半兵衛が結び付けた人物とやら)
  
寧々や市ら戦国を生き抜く女性とかかわりながら山内家の危機を乗り越え関ケ原の合戦前夜に千代の機転により家康の信任を得て土佐20万石の国守へと駆け上がります。



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次号につづく・・・・

馬籠宿 20160306

犬山城を後にして馬籠まで、足を延ばし~~~

中山道  馬籠宿に行ってきました~その先には長野県の妻籠宿があります。

江戸時代の宿場の風情がある、石畳と坂の街

(江戸日本橋を起点に43番目の宿場)



水車小屋は今も回り小水力発電を行い室内照明などに活用されています。

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坂の街

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山栗屋から懐かしい香りが・・・・・季節外れの山栗を炒っています。

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両側にある側溝には雪融けの水が豊富に流れているんです。

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ゆべし
柚子の果肉をくりぬき、くるみ、胡麻、唐辛子を混ぜた味噌を詰めたものを蒸しあげ、乾燥熟成で3か月寒風にさらして出来上がり!!     味はどうだか、お試しなし^^

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高札場 (幕府からの法令を書いたもの)

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小物、土産物屋

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藤村記念館  (島崎藤村はこの馬籠宿の旧本陣に生まれた)


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旧本陣時代からの井戸

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寺院の回廊を思わせる記念堂

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馬籠本陣の建物は明治28年の大火で殆ど焼失したが、唯一残った祖父母の隠居所

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清水屋資料館

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最後に 「まごめや」 の昼食です。

蕎麦、栗飯・・・鮎の佃煮、飛騨牛のフライ、等々・・・・・お茶請け菓子も頂きました~~これで ¥1,000 とは大満足でした!!!

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国宝 犬山城 20160306②

1階  納戸の間 中央部は4室に区画され、周囲は2間幅の武者走がめぐります。 

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畳敷きの上段の間 

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2階は武具の間・・・・

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3階は破風の間(入母屋屋根の中に位置します。

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南北には唐破風

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東西には入母屋破風

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4階 高欄の間

江戸初期にかけて城主はめまぐるしく入れ替わりました。
南北には出入り口があり、戦国時代には見張台及び司令塔だったとか・・・・

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中央遠望には尾張富士・・・天気がよければ右方には小牧城が見えます。

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ライン大橋の向こうに伊木山¥・・・・・左遠望には御在所岳が・・・・・?!?!

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中央右に岐阜城

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左奥には御嶽山が見えるそうですが、・・・・・

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地下(石垣の中)   野面積みの石垣 床を支える大梁

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以上で大垣城を後にします。



城下町を歩く・・・・

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国宝 犬山城 20160306①

犬山城は織田信長の叔父である織田信康が1537年に木之下城を移して築城したと伝えられています。
1584年小牧・長久手合戦の際には羽柴秀吉は大軍を率いてこの城に入り、小牧山に陣をしいた徳川家康と戦ったそうな・・・

1891年の濃尾震災、1959年の伊勢湾台風等で修復工事が行われていますが、天守の創建年代は1573年から1600年頃といくつかの説がありますが、現存する天守の中では最も古いと言われています。


対岸の木曽川のライン大橋から撮影した、犬山城

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残っている唯一の門

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門の内側

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築城の頃からの老木で、天守閣と同じくらいの高さがあり、落雷には城の身代わりになり、台風の時には風除けにもなったりして城を守る御神木としてあがめられてきましたが、1965年頃に枯れてしまったとの事・・・・・

樹齢 約650年 

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石垣は自然石を殆ど加工しないで積み上げた野面積みという工法です。

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枯れた老木と天守閣

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明治維新に犬山城は廃城となり、天守を除いて櫓や門の大部分は取り壊され公園となったようです。

次号は天守の中に入場します。
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