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宝川温泉汪泉閣2012.02.18

同期の友人が定年を祝って温泉雪見酒に誘ってくれました。
水上温泉郷の奥にある大露天風呂の宿です。
雪がまだ1500mmくらいある山中です。

この写真はコンクリート構造の新館ですが、泊まったのは続きの間別館でした。
第一別館は昭和11年築の木造建物で風格のあるりっぱな部屋でした。

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川を挟んで手前の露天風呂から対岸の露天風呂を望みます。
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右側木造の2階に宿泊しました。

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川の向こうと手前に大きな露天風呂が4つあり橋で渡るようになってるんです。
浴衣きて、長靴はいて風呂梯子です。
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4つの内一か所は女性専用ですが他は混浴でした。
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部屋から見えるツララ・・・・
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宿の前山
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帰り道・・・左の真白な山が谷川岳です。
残念ながら、今回は温泉だけでした。
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友よありがとうございました。
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湯河原温泉2012.02.17

娘夫婦と孫と次女の計らいで、私の4月末60歳定年退職を祝って温泉に招待されました。
やさしく育ってくれた娘たちに感謝です。

江ノ島の南海岸での光景 すばらしい!!
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眺めているとまもなく飛び立ちました。ウミネコでしょうか?カモメでしょうか?
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ご神木 縁結びの銀杏の大木
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河津桜が咲きはじめ・・・
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名高い『とびっちょ』のシラス丼    最高に旨かった!!
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江ノ島の展望台から・・・・富士山は雲のなかでした。
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鎌倉で散策したあと湯河原へ向かう途中で
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伊勢海老が動きだしこのあと・・・皿から落っこちました。
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娘達からのお祝いです。うれしいもんです。
思わず目が潤みました。
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庭園風の掛け流し24時間 貸切露天風呂でくつろぎました。
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花長園 外観  木造2階建ての昭和28年より営業している。(私は27年生まれ)
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大きな梅林ですが、開花が1か月も遅れているようで、入場料は取られませんでした。
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それでも・・・所々で 少しずつ春が・・・・・
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水仙も薫ります。
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芦ノ湖付近から望む富士山
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新潟では考えられない快晴の旅でした・・・・我が家族たちに・・あいがとう!!

西吾妻山・磐梯山2012.02.11②

12日は6時に朝食
7時20分に猪苗代スキー場に向けて出発
8時40分のゴンドラでリフト乗継終点の標高700mまで楽ちん登山??

アイスバーンのスキー場を慎重に300mほどトラバース
ここで転倒続出

ここから気合を入れて林間コースより踏み込みます。
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もう吹雪に喘ぎながらもラッセルを繰り返し進みます。(ラッセルはガイドさんと若人で助かりました^^)


赤埴山は特に強風の為雪が吹っ飛び岩肌が見えてました。
ピークで記念撮影はガイドさんの写真借用です。(足を踏ん張りながらの被写体でした)
201202121赤植山


ピークから沼の平に向かって100m程下ります。
途中、暴風雪の中、チョコレート等で栄養補給。
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今日のこのコースからの入山者は我々だけでした。すべてラッセルで・・・・
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唯一の有彩色であるダケカンバ
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みんな元気です。この中に70歳と65歳、63歳もいるんですよ!すばらしい体力です。
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暴風雪がますます強くなってきました。
この頃から、左手の指先が麻痺してきた。
ガイドさんがインナー手袋の上にホカロンを貼ってくれたお陰でだいぶ良くなってきました。

今回ガイドさんから教わったことは、休憩時少しでも栄養補給はすること、水分は無理にでも補給すること・・・・それによって体力が気付かないところで甦るという事を学ばせて頂きました。
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天気が良ければこの方向に磐梯山が聳え立って見えるとのことです。
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このちょっと先に噴火口があり絶壁にになってるとか・・・・
風が噴火口に向かって吹いており危険なため引き返すことに  (11時40分)

(噴火爆発から123年経過との事)

ここまでのラッセルしたトレースは吹雪の為消滅してしまってます。
それでも、さすがガイドさんは道に迷うことなく無事に帰還できました。

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帰り道はリフトもゴンドラも使用できず徒歩下山です。
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猪苗代湖がきれいに見えてきました。山の上はいまだに吹雪いていますが、下界は晴れてきました。
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14時40分に下山できました。


民宿に戻り風呂で温まり16時50分の電車を見送り
高速に乗る手前でなんと夕日が射してきた。
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隠れていた磐梯山も麓だけではあるが、きれいに姿を現し見送ってくれた。
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新潟に帰ってから好日山荘へ行って手袋を見せてもらったけど、自分が愛用してたミズノの手袋は商品棚からなくなっていました。店長に聞くと、あまりお勧めではなかったみたいで、販売は中止したみたいです。


今も両手小指の第一関節から先は痺れてます。

小遣いはたいてゴアテックスの手袋購入しました。
次回の山行では発揮することでしょう!!^^。


ありがとう福島。

ありがとうガイドさん。
ありがとう初老山楽会員さん。











西吾妻山・磐梯山2012.02.11①

11日土曜日は朝2時半新潟市内出発~4時半猪苗代駅到着
日本海側の大雪の為、所要時間を倍にして早朝に・・・・5時半合流でしたが、1時間早く着いた。
駅で待つと間もなく東京の仲間が閉門の駅舎前に。
5時半駅前の民宿の玄関が開錠され6時から朝食を頂きました。
7時過ぎにグランデコスキー場に向かい朝一番のゴンドラ、リフトを乗り継ぎ1550mまで。
スノーシューを装着しての登山は9時頃だったでしょうか・・・
樹林帯をラッセルしながら高度を稼ぎましたが、展望ならず。

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樹氷が姿を現し始めます。
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膝上程のラッセルをガイドさん筆頭に進みます。
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瞬間的にちょっと明るくなったが・・・・
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ここは西大巓だったかな^^1982mピーク  ここでペットボトルはカチカチの為、水分補給でカップラーメンを頂く。
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会長さんの写真借用します。樹氷の中をガイドに代わってラッセルするコバちゃん。
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西吾妻山2035m登頂するも暴風雪ですぐに下山開始!(強風のため写真撮影ままならず)
温度は氷点下16℃
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何組かのパーティがあったようですが、登頂したのは我々だけだったような?
ガイドさんのおかげです。


リフト頂部でメンバー整列
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リフト横目にスキー場徒歩下山
標高1390mのゴンドラ駅から乗車。


民宿の風呂で暖まり一杯がはじまります。
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実は私の定年退職の送別登山②として差し入れも沢山頂きまして宴会となりました。
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ありがたき幸せでした。

明日は磐梯山です。雪がしんしんと・・・・どうなることやら・・・・



ちなみに、これは2011.1.11に単独登頂したときの画像です。当日入山者は自分だけでした。

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やっぱり好天のチャレンジですね!






五頭山2012.02.05②

赤松も凍ってます。
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踏み跡はあるけど深いです。
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新潟の五泉方向の平野が見えます。
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中央の五頭山頂には程遠く7合目手前ですが、14時になってしまったので、引き返すことにしました。
やっぱりこの時期、頂上はお昼を目標にしないとだめですね。
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村杉温泉街の様子
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帰りはやっぱり露天風呂・・・貸切状態・・ここでは石鹸が使えないのでみんな共同浴場にいくみたい。
暖かくていい湯でした。沸かし湯ですが、掛け流しです。
たまに頭上から樹木に溜まった雪がどさっと^^
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五頭山2012.02.05①

今日こそは運動しようっと・・・朝7時に目覚めるも雪が舞ってました。
ちーっと悩みましたが、これ以上腹が出てきても困ると思い・・・・準備。

それでも、来週は西吾妻山と磐梯山の山行予定があるから、ちょっと足を慣らさないとと思い久しぶりにカッパ覚悟で五頭山に出かけることにしました。



磐越道の安田についたときにカメラコンパクトフラッシュが入ってないことに気づき引き換えし・・・結果50km余分に走ってしまいました^^


五頭山麓ナウ
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出湯温泉の登山口に向かったが途中から積雪2m程の雪があり通行不能で引き換えし、村杉温泉側が除雪しているとの情報を得て一車線のみ除雪した道を進み途中の駐車場についたものの満車状態!!
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500m程下った道端の雪をスコップで除雪・・・なんとか駐車できました。
なんと準備して出発したのが11時43分でした。
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登山口まではカンジキなしでテクテク
ここは橋の上なんです。手すりは隠れてしまってます。
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今日お初の輪カンジキ・・・富山の友人が送ってくれたものです。いつもはスノーシューなので大丈夫かな~~と。
12時20分になってしまいました。
頂上は無理でも行けるとこまで行こうと・・・カンジキ訓練です。
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