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2009.07.30BLOG休止のご案内

宿舎の引越しにより少しの間休止します。
次のネット環境により時間が掛かるかもわかりません。
またのおこしお待ちしております。
ありがとうございました。
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剣山荘・浄土山・龍王岳⑥ 2009.07.18

下山開始、ここからは花を楽しみながらゆっくりと!

タカネヤハズハハコ

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ミネズオウ

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名前の分からない小さな花が

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ミヤマリンドウ

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龍王岳(一の越方向より)

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イワカガミ

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ハクサンチドリ

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イワツメグサ

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タカネツメクサ

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ミヤマクワガタ

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エゾシオガマ

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クロユリ

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キバナノコマノツメ

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ミヤマキンバイ

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ハクサンイチゲの蕾

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ハクサンイチゲ

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一ノ越山荘上空に民間ヘリです。どうやら食料補給のようです。

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雷鳥の親子

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雄山の登山道の様子

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浄土山

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龍王岳 2872m 

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またいつか来るよ、立山連邦 !!剣岳登頂できるまで!!

金剛銅山と白木峰を愛する会のみなさん、富山ハイキングクラブのみなさん ありがとうございました。
山を教えてくれた森里さん  本当にありがとうございました。

剣山荘・浄土山・龍竜王岳⑤ 2009.07.18

龍王岳手前にある岩

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北峰からカルデラ方向

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龍王岳頂上(2872m)より  中央に富士山が見えます。

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八ヶ岳ですかね。

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針の木岳

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白山

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剣岳

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何処だったかな アハハ 忘れちゃったよ。

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雄山

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槍ヶ岳

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黒部湖

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なんとラッキー!!龍王岳上空に雲が虹に見える水平弧が現れました。

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雲海

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薬師岳と五色ヶ原

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剣山荘・浄土山・龍竜王岳 ④ 2009.07.18

ハクサンイチゲ

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チングルマ

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ゴゼンタチバナ

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後ろに剣岳が

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ヨツバシオガマ

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ツマトリソウ

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名前わかりません。

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浄土山の雪渓

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室堂山展望台より
右が薬師岳 中央が黒部五郎岳、左が笠ヶ岳

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手前は五色ヶ原

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中央に白山が見えました。

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鍬崎山と弥陀ヶ原  富山平野は雲海の下

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シナノキンバイ

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ツガザクラ

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7月4日に登った針の木岳

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浄土山北峰より剣岳を望む

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雲海と白山

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左に槍ヶ岳

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浄土山南峰より剣岳をバックに記念写真

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剣山荘・浄土山・龍王岳③

剣山荘は畳敷ベッドでしたが雷鳥荘は和室8帖で7人が詰め込まれました。
まあ、山小屋はこんなもんですけどね。
そのうち5人が単独山行で、九州から来た一人は剣沢小屋に泊まったとの事、なんと剣岳点の記の木村大作監督と一緒だったんだって。木村監督は映画完成への感謝とさらなるヒットを祈願して剣岳登頂を目指したそうですが悪天候の為断念。いくつもの山小屋をお礼回りしたらしいです。
九州の彼は5回目の兆戦だったけど悪天候の為過去1回しか登頂できてないとの事。
俺は初めての剣岳、簡単にはいかないが又兆戦したいと思います。

『剣岳 点の記』は明治40年、日本地図最後の空白地点とされた剣岳の測量に挑んだ男たちの物語を、故新田次郎氏の原作を元に木村監督が映画化しました。
是非鑑賞してください。

20日4時20分の朝焼けの別山 矢印の先に剣御前小舎が見えるんです。

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右端が雄山です。レンズの結露が直りませんので今日はマクロレンズがメインになりそうです。

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3日目の今日はやっと天気になりました。分かっていれば剣山荘で2泊して剣岳目指していたのですが、悔やまれます。
6時45分雷鳥荘を後に龍王岳を目指します。

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途中で昨日の登山道を名残惜しく振り返る。下の広場が雷鳥沢一番上に剣御前子舎、剣山荘へはこの後方を雪渓をいくつも越えていくんです。写真がないのが残念です。

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剣山荘・浄土山・龍王岳② 2009.07.18

朝4時から外の様子を伺うが天気の回復は見込みなし、本によるとここからは3時間半で登頂と書いてありますが、断念して下山することに。
6時30分出発→8時20分剣御前小舎→10時20分雷鳥荘着
途中雨が降ったり止んだり強風に吹かれたり・・・。

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タカネャハズハハコ 残念ながらレンズの内部が結露してるようです。

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長雨の為白い花びらが透きとおってきたハクサンイチゲ

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オオハナウド

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昨日はこの登山道は沢に化していました。

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下山途中何人も登ってくる人がいました。

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チングルマの花後

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コバイケイソウの群生

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これは初めて出会うけど・・・・・?

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キヌガサソウ

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イワイチョウ

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明日の天気を期待して雷鳥荘で一泊することにしました。外はまた強い雨・・・・今日も昼から高い酒を飲むことに。ワンカップ 剣岳・立山 550円~600円

明日こそ天気になりますように!

剣山荘・浄土山・龍王岳 2009.07.18

針の木岳、大辻山に一緒に登った割烹桝天のオヤジさん

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富山の駅前で剣の五月尾根を愛する店の看板で全国から山男が飲みに来る店です。富山に来たらよってみて下さい。剣に登る報告をしにいきました。

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今日は雨の為一人欠席の為、5時に出発いつものMOさんを迎えにより7時立山駅(11℃) 20分にケーブルに乗車!

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10分で美女平駅 ここから高原バスで室堂まで50分

土砂降りの雨です。カメラも出せない状況!!!
30分くらい待機したけど、頂上はともかく剣山荘を目指そうと言う事でカッパ装備9:00スタート高低差150mくらい下り雷鳥平を10:00これから登りです。登山道が沢の状態・・・くるぶしまで水につかりながら2時間雨の為休憩なし、  剣御前小舎到着しおにぎりで昼食少し休憩 12時15分ころ出発 この辺りは風も強く一時吹き飛ばされそうに!!  
途中大雪渓をいくつも超えていくためアイゼンをつけたり外したり、リュックもカメラバックもびしょ濡れに!別山乗越、剣沢小屋を越えてようやく剣山荘がみえました。13時30分到着

針の木岳・蓮華岳 2009.07.04④

針の木峠 7:00 そろそろ下山です。
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下り始めは少し怖かった!
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よくぞ登ったなって感心します。
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オオバキスミレ
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ツマトリソウ
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ユキザサ
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タニウツギ
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なんだっけかな?
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再登場
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シモツケソウ
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10時50分下山(鉢の木峠より3時間50分でした)
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山の会の皆様大変お世話になありがとうございました。
Mさん早く元気になりますように!!

針の木岳・蓮華岳 2009.07.04③

針の木からの下ってきた雪渓を振り返って・・・結構狭い足跡の道なんです。
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もう少し下ったところで振り返ると右下の方に二人の人影が見え、先を下ってた人によると、Mさんが滑落して助けに行ったとの事でした。16時過ぎだったと思います。たまたま高低差の短い雪渓でなんとか止まってくれて、本当に良かったです。
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登山道まで戻るのに大変な場所ですが、素人の私にはどうすることも出来ませんでした。
先人の人が山小屋まで戻り助けを頼みに・・・・・・見守るなか自分も手先が凍ってくるし、雨に濡れて寒かったので先輩に断り、先に小屋を目指して下りました。なにも出来なくてごめんなさい。

途中で山小屋の人が二人救難にきてくれました。二時間近く掛かったと思います。
スコップで道を広げながらグループの勇敢な数人と小屋に戻ってきました。
頭に切傷がありましたが、意識はしっかりしていたので、まずは一安心!小屋の登山客で消防の救命士と看護士がたまたま居られて応急処置をして頂きました。概ね骨折はないようだとの診断。
みなさま方に感謝申し上げます。ありがとうございました。

小屋の人の通報依頼のお陰で明朝長野県警の救難ヘリが来てくれることになり、グループ幹部が見送るとの事で、申し訳なかったですが12人で早朝4時40分蓮華岳に出発しました。
5時45分登頂です。
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はっきりしませんが、シロウマオウギとしておきます。
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帰り道もガスと霧のなかでした。
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ミネズオウ:高山帯の風当たりの強い砂礫、岩盤に生息する。
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キバナシャクナゲがハイマツの間にあちこちで迎えてくれました。
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ツガザクラ
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アオノツガザクラ
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本当はまだ時期がはやいですが、コマクサの咲き始めです。
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もう一つおまけ!
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雨の中、ちょっと遠いですが、雷鳥です!
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六時半頃ヘリの音が聞こえましたが、濃霧の為引き換えしたようです。
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ピンボケですすみませんが、ミツバオウレン
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シラビソの花
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さっきの音から20分くらいして霧が晴れ、長野県警の救難へりが来てくれました。
皆さんお疲れさまでした。大変お世話になりましてありがとうございました。
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Mさんの無事を祈ります。
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針の木岳・蓮華岳 2009.07.04②

この見えてる雪渓だけではないんです!先がまだまだあるんです。・・・・・俺の脚、大丈夫かな?心配でした。
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これまでの道を振り返って・・・・。
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13時半に針の木峠にある針の木小屋に到着です。
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蓮華岳はこの山の奥に位置します。
このとき反対側に針の木岳があるのですが、ガスで見えませんでした。
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エーデルワイスですか?一瞬の天気と花で疲れが吹っ飛びました。
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ジムカデ・・・?・これも初
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コイワカガミ
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高山定番の花チングルマです。
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針の木峠から雪渓と反対側を望む景色!
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大きなリュックは小屋に預け、針の木岳を目指し、またアイゼン登山。
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ガレ場では石を落とさないように慎重に登ります。
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ミヤマオダマキは蕾でした。
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針の木岳頂上です。2821m
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頂上で休憩する同士。
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三角点
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頂上のすぐ側に気になる花。怖くて近づけなかったんです。
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チシマツメクサ
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ウメハタザオだと思います。
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ハクサンイチゲ
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ミヤマキンポウゲ
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イワベンケイ
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まだ4名が登頂しないのですが、急に雨風が強くなってきたので11名で記念写真!
これから天候が急変したのです。
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針の木岳・蓮華岳 2009.07.04

富山市八尾町5時30分出発~富山IC~糸魚川IC~大町~扇沢登山口着8時40分(1420m)→15名のメンバーで9時登山開始
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初めてのクガイソウ
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ベニバナイチヤクソウ
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鳴沢でしょうか
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湧き水です。冷たくて美味しい!!
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赤沢でしょうか?
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この丸太橋を渡り水分補給
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キヌガサソウ
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キイチゴ
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9時50分大沢小屋到着5分の休憩
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小屋の入り口横には、百瀬慎太郎を偲んだレリーフが埋め込まれている。
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小屋の裏にあった木・・なんの木?→どうやらオガラバナのようです。
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マイズルソウ
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アカモノ
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ミヤマカラマツ
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イワカガミ
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ニッコーキスゲ
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トリアシショウマ
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淡い紅紫のシラネアオイが一輪だけ頑張っていました。
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10時40分ここでアイゼンを装着 日本三大雪渓のに数えられる針の木雪渓です。
せり上がる全容は圧巻です。
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テーマ : 野草の写真
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