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2008.10.19大日平③

チシマザサとハイマツの中の帰路
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名残惜しくもう一枚大日岳
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谷の向こうの平らな大地が弥陀ヶ原
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称名滝
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2008.10.19大日平②

牛ノ首から大日岳を望む
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岩場が過ぎて木道 大日岳、奥大日岳を望む
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弥陀ヶ原の奥に薬師岳としておきます。
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右奥は浄土山ですかね?
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大日平山荘が見えてきました。
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再び大日岳と奥大日岳
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谷の向こうは弥陀ヶ原
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山荘から見る奥大日岳
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シラヤマキクのハナガラ
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国見岳の下に不動の滝が見えます。奥は雄山!
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中央の小さく見えるのが雄山!
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滝から繋がる称名川 この水が称名滝に落ちるんです。
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この辺りはナナカマドの紅葉も終わり赤い実が少し残ってる状況でした。
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次号は帰り道の様子と称名滝です。





2008.10.19大日平

今日は大日岳山麓の大日平の紅葉狩です。
快晴の行楽日和ですが、立山山麓は、もう秋終盤でした。
帰りに先々週雨に見舞われた称名滝が輝かしく送ってくれました。

標高1000mから1750m位の位置にある大日平山荘を目指し往復です。
8:30駐車場着登山口まで徒歩 8:55登山開始です。
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少し歩くと高木の紅葉です。しばらく草ヤブの道が続きます。結構急登!!
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一時間程で猿ヶ馬場
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小さな平場で小休止、水補給です。
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所々に鮮やかな真紅のモミジが・・・すばらしい紅葉です。
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牛の首とよばれる稜線です。ロープによる鎖場の途中です。
この先はほんとに滑りやすい狭い岩場の連続です。
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2008.10.12新穂高

今日は新穂高のロープウェイ目指して奥飛騨に!
左の尖った山が槍ヶ岳、右が穂高岳
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行楽日和で車が数珠つなぎ、10m進むのに20分くらい4kmくらいの列。
1時間位待っても殆ど動かない。
あきらめてUターン 近くの無料の露天風呂に入って帰りました。

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2008.10.11弥陀ヶ原~称名滝

今日は雨から回復傾向と思い立山に向かいました。
紅葉真っ盛りと言うことで期待して行ったのですが、バス降りた途端に雨が降り出し早速カッパです。
とうとう最後まで雨でした。

11:32弥陀ヶ原到着
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標高1930mです。さすが肌寒いですね。
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この頃は、まだ雨がパラツク程度
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黄葉したナナカマド・・・紅葉だけかと思ってました。
ナナカマド
草紅葉のガキ田
草紅葉のガキ田
夏に来たときは木道が傷んでましたが、殆ど修復完了しておりました。
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クロマメノキの実ですかね?
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チングルマの紅葉
チングルマの紅葉
草紅葉
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赤く紅葉したナナカマド
ナナカマド2

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イタドリの花黄葉
イタドリ
鮮やかなナナカマド
ナナカマド3

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ここまでが木道散策でした。
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これから八郎坂 標高1580m 13:16 350mの下山で 1時間45分かかったようです。
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ここから500mの急降下です。
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称名滝の展望台ですが、あいにくのガスでまったく見えません!
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殆どが溶岩のような岩の連続です。膝に応えます。
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やっと見えました。14時40分
称名滝の落差は350mは日本一ですが、半分も見えてません。滝壺は直径6m深さ6mです。
マイナスイオンを感じますね。
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称名滝の左側にあるハンノキ滝:水量の多い時だけ見られる滝
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今日のトレッキングは非常に残念でした。天気がよければ立山連峰剣岳他が目の前です。弥陀ヶ原の高原の黄葉、紅葉のすばらしい様子が肉眼でもなかなか見えませんでした。
チャンスがあればまた行きたいなァ・・・・・。











2008.10.05高落場山③

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シラヤマギク
シラヤマギク

シラヤマギク2

赤い実
ヤマブドウ
ヤマブドウ

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アケボノソウ
アケボノソウ

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アキチョウジ
アキチョウジ

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夫婦滝(夏の豪雨で滝壺から下の景観が変わってしまったみたい)
夫婦滝
クロバナヒキオコシ
クロバナヒキオコシ
ユキザサの実
ユキザサ
アキギリ
アキギリ
ハナニガナ
ハナニガナ

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アケビ
アケビ

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クロミノタケシマラン
クロミノタケシマラン
キツリフネ
キツリフネ
ニガナ
ニガナ

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サラシナショウマ
サラシナショウマ

コスモス

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2008.10.05高落場山②

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オクモミジハグマ
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頂上
頂上 
アオヤギバナ
アオヤギバナ
ナナカマド
ナナカマド
紅葉
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金剛堂山
金剛堂山
中央の左が白山
白山
ナンノハナ?
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ブナ林
ブナ林

ブナ

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2008.10.05高落場山

富山県は最近週末たんびに天候不良であるが、今日は、決行して高清水山系の高落場山の山行です。
7時に高岡出発、8時過ぎに登山口方面の山道に入ると、バリケードで道路封鎖・・・・?しばらくうろうろしてると、山林協会の人がバリケード開けたのであわてて降車し聞いてみると、この夏在った砺波の水害で山道が崩れているとの事、途中から車降りて歩くんで通して欲しいとお願いしたら安全なとこまで案内してくれました。山男は優しいね!熊が多い山との事で熊避け鈴、ラジオをスイッチオンして8時40分登山口到着 曇天です。
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いきなり熊出没注意の看板!
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熊?のツメ跡
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またしても!歩いた跡?足跡もあったが残念ながらまたあると思い過ぎ去ってしまった。画像なし。
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これは絶対熊のうんち!!!ちょとぞくぞくしてきました。それから熊避け鈴を手に持ち派手に鳴らしながら、かつ期待しながら登り進みました。   熊はいきなり鉢合せしない限り大丈夫なんですよ・・・ネ!
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山では秋終盤。実の出会いかな! ツルリンドウです。
ツルリンドウ
フラッシュになってしまったアキノキリンソウ
アキノキリンソウ
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高落場山中腹より医王山と散居村
医王山








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