FC2ブログ

針ノ木岳 20141012 ⑤

左から薬師岳 2926m  越中沢岳2591m 獅子岳 2714m 龍王岳 2872m

DSC_4489s.jpg



中央右が爺ヶ岳 2670m

DSC_4492s.jpg




蓮華岳2799m 後ろに見えるのは浅間山

DSC_4493s.jpg




高瀬ダム湖を中央にして   右に燕岳 2763m  左に鷲羽岳 2924m

DSC_4466.jpg




一時間ほど楽しんでから、まず針ノ木峠に向かいます。


今日は嵐の前の静けさでしょうか・・・・午後も最高の天気です。
針ノ木小屋に宿泊を予約してたのですが、明日は台風の為朝から雨模様の予報・・・・・
蓮華岳にも行きたかったけど展望の見込みなしってことと、雨の下山は危険そうなので小屋に訳を話して泊キャンセルで下山することにしました。


DSC_4513s.jpg




登りは日陰でしたが、下りは日向~もう上の方は紅葉も終わりです~

DSC_4521.jpg




日本三大雪渓の一つ 針ノ木雪渓です。(今は殆ど雪がありませんが)

DSC_4534.jpg





まだ二時過ぎですが、もう日陰になってきました。

DSC_4545.jpg




実はこの山は富山に赴任になって初めの頃、積雪期に登った山で友が雪渓で滑落しヘリに助けられた山でした。
御嶽山での事も含め、いろいろ考えさせられますが・・・・俺はこれからも登ります~

雪渓の下部にある大沢小屋入口横に百瀬慎太郎のレリーフがあります。
大正14年に大沢小屋、昭和5年に針ノ木小屋を建設したそうです。
百瀬慎太郎を偲び安全登山のお礼を・・・!!
感謝・・・感謝・・・山を初めてこれほど素晴らしい経験は初めてのような気がします~

いままでの登山にかかわっていただいた方にも感謝~


天候~

体力~

気力~

いろいろ~ありがとうございました~


DSC_4427s.jpg



追伸  :  針ノ木峠は天正年間に小牧・長久手の戦いで豊臣秀吉と戦った徳川家康に、和睦を破棄し徹底抗戦を主張するため富山城主の佐々成正が浜松城へ面会に行ったとき、厳冬期のこの峠を越えたとされています。

また、日本アルプスを世界に紹介したウォルター・ウェストンが百瀬慎太郎が結成した案内人とともに針ノ木峠越えを行ったそうです。   おおげさかもしれませんが~ 歴史ある山で無事に山行が終えれたことに感謝いたします。





おまけ     信州安曇野  池田町 大峰高原七色大カエデ

DSC_4378s.jpg
スポンサーサイト



針ノ木岳20141019④

眼下に黒部湖

DSC_4474.jpg




鹿島槍ヶ岳 2889m 右の爺ヶ岳は残念ですが、写っていません

DSC_4475.jpg




五竜岳  2814m  左奥は 唐松岳 2696m

DSC_4476.jpg



唐松岳 2696m その向こうは/////白馬岳 2932m

DSC_4477.jpg




剱岳 2999m

DSC_4478.jpg




左から雄山 2992m 大汝山 3015m 富士ノ折立 2999m  

DSC_4479.jpg




薬師岳 2926m

DSC_4480.jpg



左から 奥穂高岳 3190m  涸沢岳 3103m 北穂高岳 3106m   槍ヶ岳 3189m

DSC_4481.jpg




富士山

DSC_4485s.jpg




八ヶ岳

DSC_4486s.jpg



長くなりましたが、まだ次号がありますので宜しくです。

針ノ木岳20141012 ③

針ノ木峠から望む槍ヶ岳

DSC_4450.jpg





チングルマの綿毛がまだ残る峠から針ノ木を目指します。

DSC_4453.jpg







DSC_4455.jpg





中央はスバリ岳か・・・

DSC_4459.jpg




もう、頂上です。誰もいません~一人占めだぁ~~~

立山連邦、中央は 剱岳

DSC_4463.jpg





奥から朝日岳、白馬岳、唐松岳、五竜岳、鹿島槍ヶ岳、鳴沢岳、赤沢岳、


DSC_4464.jpg




合掌・・・・槍ヶ岳の横に乗鞍岳・・・その上に噴煙が・・・御嶽山の頂上が少し見えて・・・・・合掌

ご冥福をお祈りさせて頂きます~まだ安否不明者7人の捜索は難航中・・・・

昨日は積雪も確認されたとか・・・・・二次災害が起こらないことを願うばかりです。

DSC_4482.jpg



次号はズームUPの山々!!!

針ノ木岳20141012 ②

一段下の無料駐車場から歩き扇沢のバスターミナルより6時に登山口で届を出し、いざ出発です。
ここでは入口で登山指導する人がいて今日はその人が来て登るのはお客さんが一番とか・・・・・
なにげに登り始めたが、熊情報もありクマ除け鈴があるのを思い出し、鳴らしながらの登山でした^^


DSC_4421s.jpg


DSC_4424s.jpg


一時間程登ると、大沢小屋! ~もう締まってました。冬の到来か・・・・(営業は4月下旬から9月中旬)

DSC_4426s.jpg




以前登った初夏の針ノ木はこの辺から雪渓が始まっていました。

DSC_4429s.jpg





一時間程登ると、雪渓に出会えました~この時期は雪渓の上を歩くには危険です。
巻き道を登ります。


DSC_4438s.jpg




スノーブリッジになり深いところでは4~6m位の空洞になっています。

DSC_4436s.jpg





登り始めて3時間半辺り~~雪渓跡の一番きつい勾配をジグザグに登ると針ノ木峠~

雪があるときは、ここを真っ直ぐに登り直滑降で下山します。下山の時は怖かったのを思い出します~

DSC_4447s.jpg





パンフでは4時間45分でしたが、殆ど休憩も取らずに写真も撮らず登ってきたら、3時間45分で登れました。
まったく快調でした~


DSC_4449s.jpg



次号では、いよいよ針ノ木岳に登ります~

この日は本当に調子がよく~蓮華岳にも登るつもりでいました。

針ノ木岳 20141012①

この連休は台風を睨みながらも北アルプスに行って来ました~

山頂からは後立山連邦の大パノラマと悲しき御嶽山の噴煙も眺められ弔ってきました。

月曜日は台風の影響ありと・・・・土曜日は移動日にし日曜日に登ってきました。
夏に大天井岳から西岳行く途中に高山病になり無念の槍ヶ岳・・・・黒部を前にして針ノ木から望みます。
これでやっと今年の想いが晴れました・・・・!

台風を目の前に、今年最後の北アルプス単独山行です。

標高差1500mはあるかと思いますが大町からの日帰り山行・・・・やりました!!!

パンフでは扇沢ターミナルより針ノ木小屋4時間40分それから頂上1時間のコースです。

思い出の画像は次号で・・・・お楽しみに・・・^^
プロフィール

satoyama

Author:satoyama
satonoyamaブログへようこそ!
関東の低山から高山まで山野草とともに!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク